七夕に年金問題を思う。
七夕に願うならと、ぱっと思いついたのがまだ若いからこそ年金問題の解決。
今、しっかりと年金を納めていたところで、実際にもらう立場になったとき、もらえるのかという不安が少なからず僕ら今の若い人の間であると思うのだけれども、今取りあげられている年金問題って、それ以前の問題で、ちゃんと払ったのにもらえない可能性もあるわけで。
年金って、国が国民に対して老後生きる為の基本的な保障のシステムなのに、なんで「ちゃんと払ったのに、もらえないんだよー」なんて、まるで賭け事のような状態になってしまっているんだ!!と怒るわけです。
政治も然り、選挙なんて赤組白組に分かれて戦をしているように、メディアが勝手に白熱させて、周りの僕らお客が冷めた目で傍観してる。ただ名前の宣伝・広告戦略だけやっていて、マニフェストや方針についての本質はほとんど見えない。毎日、1時間テレビで政権放送させて、本当に力があるかどうか、後は、政治家に基本的な能力があるか学力テストみたいなものをさせたら良いと思う。今、教員だって免許を保つためにテストがあるのだから、政治家もその権威をきちんと保つためにテストを導入したらどうなんだろう。
七夕に願うとしたら、そんなことかな。
個人的には、もう少しゆっくりする時間がほしいと願いたい。
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